高尾山便り20170219

2017年2月19日までの高尾山便りです。






百合山葵20170217-1-a
高尾林道のユリワサビ(百合山葵)、本格的に咲いてました。


百合山葵20170217-5-a
1/24に蕾を確認してから失念してました。
だいぶ前から咲いてたようです。


百合山葵20170217-4-a
これは開花直後の花で、大きな葯からはまだ花粉が出てません。


百合山葵20170217-8-a
最盛期の花です


百合山葵20170217-91-a
ピークを越えた花では花粉は終わり、子房が赤くなって肥大してきました。


汚れ猫の目20170217-1-a
高尾林道のヨゴレネコノメ(汚れ猫の目)、これも開花してました。
例年、一番で咲く株です。


汚れ猫の目20170217-3-a
赤い葯に黄色の花粉、アップにすると綺麗さが出る花です。


汚れ猫の目20170217-4-a
開花前の蕾、花粉が出てないだけでなく、2個の柱頭も「準備中」に見えます。


汚れ猫の目20170217-5-a
こちらが開花した小花、葯は花粉を出し、花柱先端が割れて柱頭面が出たようです。


汚れ猫の目20170217-6-a
全部の雄蕊が花粉を出すと、雌蕊も埋もれそうです。


花猫の目20170218-2-a
日影沢のハナネコノメ(花猫の目)は良く開いてました。1輪だけです。


花猫の目20170219-2-a
この写真はザククボの株、まだ蕾でした。
写真は撮りませんでしたが、6号路もまだ未開花でした。


小哨吶草20170218-2-a
前々回載せたコチャルメルソウ(小哨吶草)は、最盛期の花でした。
開花初期の花を撮りたくて、別所を探してきました。
この花粉を出す前のプックリした葯と、赤い花弁が良いですね。


諸葛菜20170218-1-a
ショカツサイ(諸葛菜)の蕾を見つけたら、隣ではもう開花してました。


諸葛菜20170218-2-a
その後、他の場所でも開花株がありました。


諸葛菜20170218-7-a
花弁は4枚、雄蕊が6本、アブラナ科の花です。


諸葛菜20170218-4-a
横顔です。
花弁の下は、同色のガク片が筒状に並んでます。


柊南天20170218-1-a
ヒイラギナンテン(柊南天)が開花してました。


柊南天20170218-2-a
まだ咲き始めで、垂れ下がった花序の根元で、1~2輪開花してました。


柊南天20170218-4-a
メギ科らしい構造の花で、外側の紫色の花彼はガク片です。
内側で先端にスリットが入った黄色い物が花弁で、6枚見えます。
緑色の子房の上部に、黄緑色の円盤状の柱頭が見えます。


河原榛の木20170218-1-a
前回、カワラハンノキ(河原榛の木)の写真を載せましたが、正式に開花してるようなので改めて撮ってきました。
本種は冬に咲く花として紹介されてます。
これは開花花序を撮った写真、雄花序は垂れ下がり、雌花序は立ち上がります。


河原榛の木20170218-3-a
雌花序を拡大しましたが、これが限界。
ヤシャブシの雌花序と似た物ですね。


河原榛の木20170218-4-a
雄花序も拡大して雄蕊を探しましたが、やはり苦しい。
赤い葯から白い花粉が出てるように見えますが、見えると思えば見える程度。
昆虫の少ない時期に開花してますが、本種は風媒花なので無関係でした。


木茘枝20170218-1-a
前回、モクレイシ(木茘枝)の雄木を載せましたが、今回は雌木を撮ってきました。
一応探したのですが、何のことはない、雄木の後ろに並んで咲いてました。


木茘枝20170218-4-a
雄花は7個で1セットでしたが、雌花は3個で1セットのように見えます。


木茘枝20170218-3-a
雌花は遠くて接写できません。
辛うじて緑色の子房と柱頭が見え、雄蕊が無いことが確認できました。
雌雄の花が揃ってポッとしました。
それ以上に、雌木が見つかると赤実が楽しみです。何せ、ニシキギ科ですから。


青文字20170218-1-a
アオモジ(青文字)の木が、黄色に染まってきました。
手前の葉を落とした木が邪魔ですね。


青文字20170218-3-a
拡大して見ると、大量の花芽が黄色に色付いてます。


青文字20170218-4-a
クスノキ科で、花は黒文字と似た構造です。
丸く蕾のように見える物は花芽で、これが開いて5~6個の小花が出てきます。


接骨木20170218-1-a
ニワトコ(接骨木)の新芽が一気に成長しました。
もう、ブロッコリーのような花序が並んでます。


接骨木20170218-8-a
これを茹でると、美味しそうですが。


接骨木20170218-9-a
蕾を広げると、やがて5裂する花冠が見えます。
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高尾山便り20170215

2017年2月15日までの高尾山便りです。







福寿草20170215-3-a
底沢のフクジュソウ(福寿草)を見てきました。
開き始めたばかりの株、葉は緑色になってませんが結構の草丈があります。


福寿草20170215-7-a
固まって咲いてました。
花弁が反り返ってます。


福寿草20170215-8-a
ちょっと花弁の形状が変わってる花です。


福寿草20170215-91-a
重ねが厚くて、豪華な花です。


福寿草20170215-93-a
花弁幅が狭い、あっさりとした花です。


福寿草20170215-5-a
直射日光を浴びて、ギラギラと輝きます。
もう、ハナアブの仲間が花粉を舐めてますね。


花猫の目20170204-2-a
高尾山の春はハナネコノメ(花猫の目)で始まる、と言うことで、状況を調べました。
6号路の株、2/4に割れそうな蕾が見えてました。


花猫の目20170211-8-a
2/11の日影沢、開花寸前ですね。


花猫の目20170215-3-a
ところが、この後に低温が続き、一向に開花しません。2/15


花猫の目20170215-2-a
雄蕊が見えて、花柱も伸ばしてますので、開花と言っても良いかも知れませんが。


花猫の目20170211-2-a
6号路、日影沢、小下沢、といつものポイントを見てましたが、全く違う場所では状況も変わります。
この株はもう黄色い花粉を出してます。


花猫の目20170211-1-a
この株に至っては、もう終わりが近いですね。


花猫の目20170211-4-a
これが咲き始めの株です。
ちょっと先走りましたが、間もなくハナネコノメが一斉に開花します。


蝋梅20170214-1-a
6号路入口のロウバイ(蝋梅)は無くなってしましましたが、別所の木を見つけました。
残念ながら、この木でも望遠写真だけ、何とか赤い花芯は写りました。


満作20170207-3-a
大量の枯れ葉を身に纏ったマンサク(満作)です。


満作20170207-1-a
花は小柄、色は橙色、花期は早いですね。


満作20170207-4-a
名札が付いてなければ、シナマンサクとしてしまいますね。


満作20170214-1-a
これは多摩森林科学園に植栽されたマンサク、まだ固い蕾でした。


満作20170214-4-a
これはまた別所の木で赤花が咲いてました。


満作20170214-5-a
名札はマンサク、枯れ葉は付いてません。
大きな小花でした。


阿哲満作20170214-1-a
これはアテツマンサク(阿哲満作)、全体に元気が無く、今年は咲かないかと思ってましたが、ようやく開花です。


阿哲満作20170214-2-a
花弁が黄色のマンサクも有りますが、本種はガク片も黄色です。


木茘枝20170214-1-a
多摩森林科学園に植栽されてるモクレイシ(木茘枝)が開花です。
ニシキギ科としては珍しく、寒さに強い種なんですね。


木茘枝20170214-2-a
常緑の厚い葉の陰に、大量の蕾が出来てます。


木茘枝20170214-3-a
小花の数は多いですが、注意して見ると7個の小花が一つのセットを作ってます。


木茘枝20170214-4-a
まだ開花初期なので、中央の1個の小花だけが開花してます。
雌雄異株、この木は雄木で、雄花だけが咲いてます。


木茘枝20170214-7-a
花弁は5枚、雄蕊は5個、中央奥に緑色の小さな柱頭が見えてます。
赤い実が生る雌木を見たいのですが、付近では見かけないですね。


桜(河津桜)20170214-1-a
同園のカワヅザクラ(河津桜)の開花が進んで、現在2分咲き程度です。


河原榛の木20170214-4-a
今年は各種カバノキ科の冬芽や花芽を見てきました。
新葉と共に雌花序が出て来る事が多いのですが、葉の前に出る種も有ります。
カワラハンノキ(河原榛の木)は雄花序がもう垂れ下がってます。


河原榛の木20170214-1-a
雄花序を見ると、表面には赤い葯が出ており、白い花粉を出してるようにも見えます。


河原榛の木20170214-2-a
枝の先端を見ると、もう雌花序が伸び出てました。
本種の雌花序は葉芽とは別行動のようです。
まだ雌花序は咲いてないと思いますが、かなり赤いので柱頭が出てるかもしれません。


アサダ20170214-1-a
これもカバノキ科でした、アサダです。
和名に漢字が無いようです。


アサダ20170214-3-a
枝先には似たような雄花序が着いてます。


アサダ20170214-2-a
ゴミのような物、撮影時は枯れ葉かと思ってましたが、実殻のようです。
クマシデの実を小さくした感じですね。


20170215-1-a.jpg
2/15の日影沢舗道、萩原作業道への分岐点周辺です。
いつ降った雪なのか、見事な積雪です。
さすがに日影沢、雪が融けるのが遅く、春が遅れますね。

高尾山便り20170213

2017年2月13日までの高尾山便りです。






小哨吶草20170213-6-a
コチャルメルソウ(小哨吶草)の花を探しました。
例年よりもやや川際の場所で、1本目が開花してました。


小哨吶草20170213-1-a
花茎が曲がってるのは、杉の枯れ枝が邪魔してたためです。


小哨吶草20170213-3-a
魚の背骨のような花弁が5枚、雄蕊5個です。


小哨吶草20170213-2-a
この花序の小花は全て花粉を出しており、開花初期の大きな葯は見れませんでした。
この株は、いつごろから開花してたのでしょうね。


道種漬花20170201-1-a
ミチタネツケバナ(道種漬花)が咲いてました。


道種漬花20170201-2-a
かなり前から咲いてたようで、花序の周りには棒状の実が並んでます。


道種漬花20170201-5-a
花弁は4枚、雄蕊は4本、花柱1本です。


道種漬花20170201-3-a
雄蕊が6本の花も見かけますが、この周辺の株は全て4本でした。


種漬花20170213-3-a
タネツケバナ(種漬花)の花と比較したかったのですが、残念ながらまだ開花してませんでした。


東一華20170211-1-a
アズマイチゲ(東一華)が咲いてると言う情報で見に行きましたが、残念、この日は開きませんでした。
毎日、夕刻前に閉じて、曇天は開きません。


東一華20170213-3-a
2日後に再訪すると、頑張って咲いてました。


東一華20170213-1-a
少し傷んでますが、もう1週間ぐらい咲き続けてるのですね。
花糸の根元の紫色も、綺麗に出てます。


フラサバ草20170213-1-a
フラサバソウ(フラサバ草)が寒そうに咲いてました。
寒そうに感じるのは、葉やガクに付いた毛のせいでしょうか。


フラサバ草20170213-2-a
撮影時刻のためか、天候のためか、今回見た花は全て2個の雄蕊が合体してました。
自家受粉だと思います。


フラサバ草20170213-6-a
これは抜け落ちた花冠、これには2本の雄蕊が分離して残ってました。


山茱萸20170211-1-a
サンシュユ(山茱萸)が開花しました。


山茱萸20170211-3-a
是非、青空背景で撮りましょう。


山茱萸20170211-6-a
花芽が割れて10個近い小花が出てきます。
花弁は5枚、雄蕊も5本、花柱が1本です。


山茱萸20170211-4-a
こちらの花序では、花弁4枚、雄蕊4本の小花が咲いてました。


姫烏頭20170211-2-a
ヒメウズ(姫烏頭)も開花してました。
かなり前から咲いてたようです。


姫烏頭20170211-3-a
小さいながらもキンポウゲ科らしい派手な花で、白いガク片が5枚、黄色い花弁が5枚です。
雄蕊はたくさん、雌蕊は数本です。


姫烏頭20170211-4-a
独特の元気な新葉を出します。


角榛20170204-2-a
ツノハシバミ(角榛)の雄花序が、だいぶ大きくなってきました。


大葉夜叉五倍子20170207-1-a
これは同じカバノキ科のオオバヤシャブシ(大葉夜叉五倍子)、小さな葉芽、ずんぐりとした雄花序、昨年の実殻が見えます。


大葉夜叉五倍子20170207-2-a
同定のポイントは、枝先から葉芽、雌花序、雄花序の順に並びます。


大葉夜叉五倍子20170207-3-a
こちらの枝では、もう雌花序が出てきましたね。


夜叉五倍子20170207-2-a
こちらがヤシャブシ(夜叉五倍子)です。
前者と同様に、小さな葉芽、ずんぐりとした雄花序、昨年の実殻が写ってます。


夜叉五倍子20170207-1-a
本種は枝先から、雄花序、雌花序、葉芽の順に並びます。
まだ雌花序は出てませんが、枝の先端に雄花序が頑張ってるのは容易に判ります。


青鷺20170207-1-a
案内川で見かけたアオサギ(青鷺)です。


青鷺20170207-2-a
寝てるのかと思いましたが、アップで撮ると鋭い眼が写りました。


常鶲20170213-1-a
小仏川のジョウビタキ(常鶲)、川の流れを背景に梅の枝で一休み。


常鶲20170213-4-a
オスは頭が真っ白で、白飛びし易いですね。


常鶲20170213-7-a
妙に可愛い顔で写りました。


【お知らせ】
私が管理してるホームページ「よもやま写真館」の中の「高尾山の花」を更新しました。
2012年に更新した後、放置状態でしたが、一月末に2015年版にしました。
現在も作業を継続しており、順次、2016年版に更新します。

高尾山便り20170207

2017年2月7日までの高尾山便りです。






福寿草20170207-2-a
案内川の対岸でフクジュソウ(福寿草)が咲いてました。
望遠写真だけです。


福寿草20170207-1-a
毎年撮ってますが、今年は早いですね。


壇香梅20170207-9-a
毎年一番で咲くダンコウバイ(壇香梅)の木、今年も一番でした。


壇香梅20170207-2-a
この木は雄木で、日当たりの良い枝だけ、特に早く咲きます。


壇香梅20170207-4-a
花芽一個から、数個の雄花が出てきます。
先頭の葉芽は、まだ殻を被ったままです。


壇香梅20170207-8-a
標準的な雄花では、花被片6枚、外周の雄蕊が6本、中央部の雄蕊が3本です。
それ以外には、緑色の腺体が6個見えますね。


壇香梅20170207-5-a
雄蕊の形状が面白いです。
花糸の先に葯室が有り、2枚の扉が開いて2個の花粉を乗せた葯が出てきます。


壇香梅20170207-6-a
雄花序全体としては、大量の雄蕊が大量の花粉を出してます。
雌木の開花は、まだまだ先です。


野芥子20170201-1-a
ノゲシ(野芥子)が咲いてました。


野芥子20170201-5-a
全て舌状花でできた頭花なので、たくさんの花弁に覆いつくされてます。
細い糸状の花柱が見えてますね。


鬼野芥子20170201-1-a
こちらはオニノゲシ(鬼野芥子)、ロゼット葉の中心に頭花が出てきました。


鬼野芥子20170201-3-a
ノゲシとの違いは、この棘だらけの葉の形状です。


冬知らず20170201-1-a
暖かい日が続いて、フユシラズ(冬知らず)がこんなに元気に咲いてます。
葉が青々してますね。


冬知らず20170201-5-a
外周は舌状花、内部は筒状花、それぞれ違った構造をしてますが、
同色系の集合で判別が難しいです。


冬知らず20170201-6-a
筒状花の花冠が5裂してるのだけが判りました。


悪茄子20170119-3-a
ワルナスビ(悪茄子)の黄実です。


悪茄子20170119-1-a
潰して見たくなりますね。


犬枇杷20170119-1-a
何時見ても、イヌビワ(犬枇杷)の木には実のような物が付いてます。
雌雄異株と言うことなので、これは雄花嚢、雌花嚢、果嚢の内のどれかです。


犬枇杷20170119-3-a
やはり切って内部を見ないと確かめられません。


山藤20170201-1-a
サイカチの大木に、莢が垂れてました。
しかし良く見ると、これはヤマフジ(山藤)の莢ですね。
葉が落ちた後の枝を調べると、確かに蔓が巻き付いてました。


飯桐20170201-1-a
イイギリ(飯桐)の大木に生った大量の赤実、ここでは野鳥に食べられることもなく萎れてしまいました。


猫柳20170201-4-a
ネコヤナギ(猫柳)の枝を調べると、もう殻を脱いで白毛を出してる花芽がありました。


猫柳20170201-2-a
この花芽などは、開花が近そうですね。


猫柳20170207-2-a
昨年、案内川の岩壁で見つけた木、今年も元気に咲きそうです。


川柳20170201-1-a
これはカワヤナギ(川柳)だと思ってる木です。


川柳20170201-2-a
ネコヤナギとほぼ同じタイミングで開花します。


立柳20170207-4-a
川底に根を下ろしたタチヤナギ(立柳)、今年は元気が無くて心配です。


座禅草20170207-1-a
ザゼンソウ(座禅草)の開花を期待したのですが、やや早かったようです。


水芭蕉20170207-1-a
ミズバショウ(水芭蕉)はまだ先ですね。


滝20170201-1-a
夏場は葉に隠れて見えない滝、この季節は綺麗に3段が見えます。


滝20170201-4-aa
写真を縦にしてみましょうか。

高尾山便り20170201

2017年2月1日までの高尾山便りです。







山瑠璃草20170124-1-a
男坂のヤマルリソウ(山瑠璃草)、今年も一番で、一株一輪が咲きました。


山瑠璃草20170128-2-a
4日後には、2輪半になってました。


山瑠璃草20170128-1-a
そして近くでもう一株、開花してました。


山瑠璃草20170128-3-a
花冠の中央には葯が見えてます。


山瑠璃草20170124-4-a
角度によっては緑色の柱頭も見えます。


垣通し20170201-1-a
小下沢林道のカキドオシ(垣通し)を見てきました。


垣通し20170201-3-a
見に行った甲斐が有って、群生が開花してました。


垣通し20170201-6-a
毎年撮影してますが、空振りしたことがありません。
何時頃から咲き始めてるのか、追ってみましょうかね。


垣通し20170201-9-a
一応、横顔も撮っておきましょう。


垣通し20170201-5-a
しかしこの花は、雄蕊を撮らないと、気が済みませんね。


垣通し20170201-93-a
2本の雄蕊が2個の葯を寄せ集めてXの字を作ります。
1個の花では、4本の雄蕊が二組のX字を作ってますね。
X字葯の上位置に、2本に割れた小さな花柱が見えてます。


垣通し20170201-91-a
時が経つと花柱は伸びてきます。


大犬の陰嚢20170201-1-a
予定には無かったのですが、カキドオシに混ざってオオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)も綺麗に咲いてましたので、
1枚だけ撮りました。


百合山葵20170124-2-a
ユリワサビ(百合山葵)を調べましたが、まだ蕾が出てきたところでした。


百合山葵20170124-1-a
もうすぐ咲きそうですね。


花猫の目20170124-1-a
日影沢のハナモコノメ(花猫の目)、蕾が大きいですね。


猫の目草20170124-1-a
ネコノメソウ(猫の目草)は、凍った水溜まりで寒そうにしてました。


広葉崑崙草20170124-1-a
ヒロハコンロンソウ(広葉崑崙草)の株は元気でしたが、まだ蕾は出てません。


寄生木20170114-1-a
高木のかなり上の方に着生したヤドリギ(寄生木)を撮ってみました。
小さな実が一粒、写ってました。


寄生木20170124-2-a
別の日に別の木を撮ってみると、鈴生りの実が撮れました。


寄生木20170124-1-a
この株はやや低い場所なので、肉眼でも黄色い実が確認できます。


河原鶸20170116-1-a
数羽で群れてたカワラヒワ(河原鶸)、木の芽を食べてるのでしょうか。


瑠璃鶲20170122-1-a
ルリビタキ(瑠璃鶲)の雌のようですね。ジョウビタキの雌と似てます。
かなり白飛びして、特徴がが消えてしまいました。


虎鶫20170122-2-a
やや逆光のトラツグミ(虎鶫)、久し振りに見ました。


虎鶫20170122-3-a
藪に入ると、探すのが一苦労です。


虎鶫20170122-4-a
苦労を察してか、振り向いてくれました。


黄鶺鴒20170201-1-a
キセキレイ(黄鶺鴒)が河原で遊んでました。


青鵐20170201-1-a
同じ場所にアオジ(青鵐)も現れました。


目白20170201-1-a
その場所にはメジロ(目白)も居て、他の小鳥を追い払ってました。
このメジロも白飛び写真でしたね。


ムラサキシジミ20170128-1-a
シジミチョウの仲間、ムラサキシジミが飛んでました。


ムラサキシジミ20170128-3-a
翅を広げると綺麗ですね。


ムラサキシジミ20170128-2-a
何とか拡大して撮れました。
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