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高尾山便り201808010

2018年8月10日までの高尾山便りです。





吾亦紅20180806-1-a
ワレモコウ(吾亦紅)が咲いてます。


吾亦紅20180806-2-a
秋の七草ではないのですが、秋の到来を知らせる野草です。


吾亦紅20180806-4-a
赤い穂状花序の小花は、上から下へ咲き進みます。


吾亦紅20180806-5-a
全ての小花が咲き切った花序です。
花としては終わりですが、観賞対象としては当分継続します。


吾亦紅20180806-6-a
小花には花弁は無く、4枚のガク片が開きます。
開花初期は淡紅色ですが、やがて赤くなり、最後は暗赤色になります。


吾亦紅20180806-9-a
雄蕊は4本、花柱は1本です。
花糸も開花初期は乳白色、時が経つと赤色になります。


姥百合20180810-2-a
今年はウバユリ(姥百合)を撮り逃がしました。
辛うじて咲き残ってた花を、望遠で撮りました。


狐の剃刀20180810-1-a
キツネノカミソリ(狐の剃刀)の花がピークを迎えてます。


狐の剃刀20180810-3-a
今撮らないと、これも撮り逃がしそうなので、被写体を選んでられません。


狐の剃刀20180810-5-a
暗くて、上手く撮れませんね。


狐の剃刀20180810-6-a
暑さでピントが合わないのでしょうか。


姫血止20180810-1-a
まるで苔のように繁殖してるヒメチドメ(姫血止)です。
以前はチドメグサ属はセリ科でしたが、APG体系ではウコギ科になりました。


姫血止20180810-2-a
葉は小さくて、茎は這いますので、草丈がかなり低いです。


姫血止20180810-4-a
同定の決め手は花序の小花数です。
この写真のように、小花4個程度で構成された花序が林立します。


姫血止20180810-5-a
花序の小花は一斉には開花せず、バラバラに咲きます。


姫血止20180810-8-a
小花は花弁が5枚、雄蕊が5本、花柱は2本です。
セリ科ではないのですが、セリ科の小花とそっくりですね。


姫血止20180810-9-a
葉は円形で大きく5裂してます。
また、基部が大きくV字型に割れてます。


大葉血止20180806-1-a
これはオオバチドメ(大葉血止)の群生です。
葉の径が数センチありますので、全く迷いません。


大葉血止20180806-3-a
花序は大きいのですが花序柄が短くて、葉に隠れて開花してます。
大きな葉の形状は、多角形に見えますね。


大葉血止20180806-6-a
こうして見ると、花序柄の短さが際立ちますね。


大葉血止20180806-8-a
散形花序は大きくて、小花30個ぐらいが見えます。


大葉血止20180806-9-a
小花は花弁5枚、雄蕊5本、花柱2本、が標準です。


大葉血止20180806-91-a
実は扁平で、2本の柱頭がしっかり残ってます。


大血止20180810-1-a
これは血止草かと思って撮り始めましたが、途中でオオチドメ(大血止)であることにに気付きました。


大血止20180810-2-a
花序は少なかったのですが、葉柄よりも長い花序柄が見えました。


大血止20180810-3-a
また散形花序を見ると、小花はやや多くて10数個見えます。


大血止20180810-4-a
開花初期の花序です。
花粉を出す前の黄色い葯が見えます。


大血止20180810-5-a
小花は花弁5枚、雄蕊5本、花柱2本、近縁種との違いは有りません。


大血止20180810-6-a
実は扁平で、これと言った特徴は有りません。


大血止20180810-7-a
葉は光沢があり、切れ込みは浅く、丸い葉と言う印象を受けます。


角榛20180806-1-a
ツノハシバミ(角榛)の実が大きくなってきました。


角榛20180806-2-a
しかも、実の数が多いです。


旱蓮木20180810-1-a
カンレンボク(旱蓮木)の花を撮り損ないました。


旱蓮木20180810-2-a
高所の実を望遠で撮ると、僅かに柱頭が残ってます。
花の写真は、来年の宿題としましょう。


旱蓮木20180810-4-a
落下した花序を見ると、雄蕊と雌蕊が落ちた後の散形花序です。
まだ蜜は残ってるようで、アリが食事中でした。
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高尾山便り20180806

2018年8月6日までの高尾山便りです。






大山繁縷20180802-4-a
オオヤマハコベ(大山繁縷)が咲いてました。
緑色のガク片が5枚、V字型の花弁が5枚、雄蕊が5本です。


大山繁縷20180802-5-a
横から見ると、3本の花柱がしっかり見えます。


大山繁縷20180802-1-a
ガク片の裏面、花柄、茎、などに腺毛が密生してます。


沢菊20180802-1-a
季節外れに、小株のサワギク(沢菊)が開花してました。


沢菊20180802-2-a
小形の頭花が、満開でした。


引蓬20180806-1-a
今年もヒキヨモギ(引蓬)が咲きました。
ハマウツボ科の半寄生植物です。


引蓬20180806-3-a
サルビアの様な形状の花で、上唇の一部が赤く色付きます。


引蓬20180806-4-a
花柄は短いですが、それに続くガク筒は異常に長いですね。
更に長い花冠が伸びてます。


引蓬20180806-7-a
正面から撮った写真です。
上唇は丸まって、花柱を包んでます。
下唇は3裂してますが、更に複雑な形状ですね。


引蓬20180806-5-a
横から見ると、上唇の先から赤い花柱が伸び出てるのが判ります。
柱頭は緑色の玉です。


引蓬20180806-9-a
花冠が抜け落ちた後、ガク筒の中で実が成長します。


葛20180806-1-a
ようやくクズ(葛)の花が撮れました。


葛20180806-2-a
花序は立ち上がり、下段から順に咲き上ります。


葛20180806-4-a
旗弁、側弁、竜骨片、全て赤色で、旗弁の黄色い模様が目立ちます。


猫萩20180806-1-a
これはネコハギ(猫萩)の花です。


猫萩20180806-2-a
前掲のクズは、派手で大きなマメ科の花でしたが、本種は小さくて質素な花です。


猫萩20180806-3-a
3種の花弁は全て白色で、旗弁の模様が紫色で綺麗です。


猫萩20180806-4-a
竜骨弁の間から白い柱頭が顔を出してます。
また、花弁の中に黄色い葯が透けて見えてますね。


塊芋20180806-1-a
ホドイモ(塊芋)が咲き始めてました。


塊芋20180802-1-a
長い総状花序の根元から咲き進みます。


塊芋20180802-3-a
小花は左右非対称なマメ科の花で、ヤブツルアズキの花と似てます。


塊芋20180806-3-a
小花1個を見ました。
左側に立ってるのが旗弁、赤く染まってる2枚が側弁、竜骨弁が捩じれてます。


塊芋20180806-4-a
こちらの小花では、竜骨弁から蕊類が出てます。
上を向いてる太い1本は花柱ですね。


鹿の爪草20180806-1-a
日陰でひっそり、カノツメソウ(鹿の爪草)が咲き始めました。


鹿の爪草20180806-4-a
葉は3出複葉で、基部や根生葉は2回3出複葉となります。


鹿の爪草20180806-3-a
花序は複散形花序です。


鹿の爪草20180806-2-a
ちょっと気取って、背景にも花序を入れて撮りました。


鹿の爪草20180806-93-a
小散形花序は、10個余りの小花で構成されてます。


鹿の爪草20180806-94-a
小花は花弁が5枚、雄蕊が5本、花柱2本です。


若葉蜘蛛20180806-1-a
撮影時のお邪魔虫はワカバグモ(若葉蜘蛛)でした。
同じカニグモ科のコハナグモと共に、良く見かける小型のハンターです。


猿梨20180806-1-a
サルナシ(猿梨)の実が手の届く位置で、たくさん生ってました。


猿梨20180806-2-a
この株の実は、鈴生りでない分、粒が大きいですね。


猿梨20180806-3-a
この実には、雌花の柱頭を思い出す、残骸が残ってました。

高尾山便り20180804

2018年8月4日までの高尾山便りです。







生馬20180804-1-a
久し振りにイケマ(生馬)の花を見ました。
蔓に沿って散形花序が並んでます。


生馬20180804-2-a
コイケマと似てますが、本種は小花が全開します。


生馬20180804-8-a
1輪の小花を撮りました。
大きな薄緑色の5枚が花弁です。
花弁の谷間に、小さな緑色のガク片が見えてます。


生馬20180804-4-a
ガク片を確認するために、半開の小花を横から見ました。
花弁の1/4程度の長さ、緑色の小さなガク片が見えますか。


生馬20180804-7-a
白い花弁のように見える5枚は、副花冠です。
雄蕊は合着して花柱を包み、蕊柱を形成してます。
赤茶色の小球を引き抜くと、2個の花粉隗が出て来るそうですが、見たことないですね。


生馬20180804-9-a
小花を真横から見ると、副花冠の複雑な形状が見えてきます。


生馬20180804-91-a
早くも、大きな実が垂れ下がってました。
これは2個の小花が1個ずつの実を付けた結果です。


大雁首草20180804-1-a
大きなオオガンクビソウ(大雁首草)が開花してました。


大雁首草20180804-3-a
ほぼ満開の頭花、大量の小花が集まってますね。


大雁首草20180804-2-a
こちらの頭花は、まだ5分咲きです。


大雁首草20180804-5-a
周辺の小花は柱頭を開き、中央部は緑色の蕾、中間部の小花は花粉を出してます。


ハキリバチ20180804-4-a
このお邪魔虫はハキリバチの仲間でしょうか。


ハキリバチ20180804-1-a
腹部の裏側は毛で覆われており、これが花粉で黄色に見えてます。


松茱萸20180801-1-a
マツ科のモミの大木の下に、マツグミ(松茱萸)の枝が落ちてました。


松茱萸20180801-2-a
花冠が抜け落ちた後の実が付いてました。


松茱萸20180801-4-a
この写真には、開花前の蕾と、花粉を出し終えた花が見えます。


蛇結茨20180801-1-a
春に、大木を黄色に染めたジャケツイバラ(蛇結茨)、今度は茶色に染めてます。


蛇結茨20180801-3-a
正体は完熟した莢の色でした。
丸々と太って、背中が割れ始めました。


蛇結茨20180801-2-a
別の場所を見ると、莢が割れて黒い種子が並んでる写真も撮れました。


蛇結茨20180804-1-a
これは別所の株ですが、こちらではまだ莢が緑色でした。


塔花20180801-1-a
難関のトウバナの仲間を撮りました。
最初は本家のトウバナ(塔花)、春から咲き続けてる群生です。


塔花20180801-2-a
草丈は低く、小花が塔のように立ち上がります。


塔花20180801-5-a
花序は総状花序で、花柄は短いです。


塔花20180801-7-a
小花は小さく、淡紅色です。


塔花20180804-1-a
ガク筒には腺点や腺毛は無く、短毛が見えます。


塔花20180801-6-a
寧ろ、ガク筒の内面の毛が濃いですね。


犬塔花20180804-1-a
次はイヌトウバナ(犬塔花)です。
小花は白味が強く、トウバナより一回り大きいです。


犬塔花20180804-2-a
ガク筒には長毛が多いです。


犬塔花20180804-3-a
接写すると、長毛以外に、ガク筒表面に腺点が有ります。


20180801-2-a.jpg
問題はこの写真のトウバナ属です。
高尾山周辺の広い範囲で繁殖してます。


20180801-4-a.jpg
小花が段々に付きますので、クルマバナに近いと思います。
茎が軟弱なことと、ガク筒が緑色なことを参考にすると、
ヤマクルマバナ(山車花)が候補になります。


20180801-9-a.jpg
小花は淡紅色で、紫色の斑模様が入ってます。


山車花20180806-6-a
ガク筒を見ると、長毛が有り、腺点は無しです。


山車花20180806-7-a
更に詳細に見ると、短い腺毛が有りました。
これらはヤマクルマバナの特徴と一致します。

高尾山便り20180802

2018年8月2日までの高尾山便りです。





滑覓20180802-1-a
3年振りに、スベリヒユ(滑覓)の花が撮れました。


滑覓20180802-3-a
本種は畑の雑草で、どこにでも繁殖してます。
しかし開花時間制限があるのか、滅多に花を見ません。


滑覓20180801-3-a
太い茎と、肉厚の葉が特徴です。


滑覓20180801-4-a
黄色い花弁が標準で5枚、柱頭は5本、雄蕊は多数です。


滑覓20180801-7-a
柱頭はブラシのような形状です。


滑覓20180801-8-a
横顔です。
花弁の開きが少ないですね。


榎草20180730-1-a
敬遠してたエノキグサ(榎草)が咲いてしまいました。
難しい構造の花が咲きます。


榎草20180730-2-a
苞葉の上に雌花が乗ってます。
雄花は穂状花序を作り、雌花の近くに立ち上がります。


榎草20180730-4-a
これが雄花序、小粒の雄花が開花中です。


榎草20180730-5-a
雄花は花被片が4枚、雄蕊は団子状で、構造不明です。


榎草20180730-9-a
雌花の写真は難しいです。
花柱の先が房状に分かれ、10本弱になってます。
これを包んでるのが赤い花被片で、3枚有るようです。


榎草20180730-8-a
雌花の子房は成長が早く、たちまち緑色の球になります。


榎草20180730-7-a
もう、実と呼べるレベルになりましたが、赤い柱頭は変わらず残ってます。


朝鮮紫苑20180730-1-a
草丈40センチ程度の小型のシオンかな、と見えました。
調べてみると、チョウセンシオン(朝鮮紫苑)と呼ばれる園芸品のようです。


朝鮮紫苑20180730-2-a
花だけ見ると、シオンと変わりませんね。


深山谷渡20180730-7-a
ミヤマタニワタシ(深山谷渡)が色濃く咲いてました。


深山谷渡20180730-6-a
葉の先端が鈍角で、ナンテンハギに似てますね。
少し不安になりました。


深山谷渡20180730-5-a
花序をアップで撮ると、本種の特徴である短い花序柄と、
小花毎に苞が付いてるのを確認できました。


犬山椒20180727-1-a
イヌザンショウ(犬山椒)の花です。
雌雄木が揃うのを待ちましたが、諦めて、雄木に咲く雄花だけです。


犬山椒20180727-2-a
花序は山椒と同形で、散房花序と呼ばれる構造です。


犬山椒20180727-3-a
小花は一斉に咲くのではなく、順次、ポツポツと開花します。


犬山椒20180727-6-a
花被片は5枚、雄蕊は5本、見えてます。


犬山椒20180727-7-a
山椒との違いは、棘を見るのが容易です。
本種は互生で、山椒は対生です。


蒴くず20180730-1-a
川沿いの道脇に、ソクズ(蒴くず)が群生してました。


蒴くず20180730-4-a
小さな白花で、遠くから見てては面白さが分かりません。


蒴くず20180730-62-a
花序には、小さな小花以外に黄色い蜜壺が見えます。


蒴くず20180730-7-a
更に近付くと、白い小花と、薄橙色の蜜壺、お邪魔なアリンコが見えます。


蒴くず20180730-81-a
花冠は5裂、雄蕊は5本です。


蒴くず20180730-82-a
少し斜めに撮ると、雌蕊の柱頭が視認できます。


蒴くず20180730-91-a
蜜壺の奥では、蜜液が光ってますね。


蒴くず20180730-74-a
やや小型のアリが食事中でした。


蒴くず20180730-73-a
こちらは少し大型のアリです。


丸星花蠅20180730-1-a
これはマルボシヒラタハナバエ(丸星扁花蠅)でしょうか。
背中の模様だと、メスになりますね。


丸星花蠅20180730-3-a
この蜜壺は、この虫に取って、丁度良いサイズです。

高尾山便り20180801

2018年8月1日までの高尾山便りです。







青双葉蘭20180727-2-a
細々とアオフタバラン(青双葉蘭)が花序を伸ばしてました。


青双葉蘭20180727-5-a
久し振りに花の写真が撮れました。
城山で2012年に撮って以来です。


青双葉蘭20180727-91-a
唇弁は幅広で、先が2つに割れてます。
3枚のガク片と2枚の側花弁は細く、5本が開いてます。


青双葉蘭20180727-7-a
横からも撮りましたが、蕊柱の構造は判りません。
花被片の後方に縞模様の部分があります。
ここが肥大して実が出来ます。


青双葉蘭20180727-3-a
珍しいので、後ろからも撮りました。
花柄と花序軸は、毛に覆われてますね。


蟻の塔草20180727-1-a
アリノトウグサ(蟻の塔草)を再び撮ってきました。


蟻の塔草20180727-2-a
開花直後の小花、雌蕊は白色で未発達です。


蟻の塔草20180727-4-a
花粉がほぼ終わり、雄性期の終末を迎えた小花です。
花柱の先端がやや赤くなってきました。


蟻の塔草20180727-6-a
花弁と雄蕊を落とし、雌性期に向かう小花です。
柱頭が伸びてきました。


蟻の塔草20180727-91-a
4個の柱頭は、「紅色の羽毛状」と表現されてます。


蟻の塔草20180727-94-a
末期の小花では、柱頭は更に伸びてました。
また、赤い実が大きくなってますね。


小葉擬宝珠20180730-2-a
コバギボウシ(小葉擬宝珠)が咲いてました。
その名の通り、小さな葉が見えてます。


小葉擬宝珠20180730-5-a
花被片は6枚、雄蕊は6本、花柱は1本、オオバギボウシと同形です。


小葉擬宝珠20180730-6-a
花被片の紫色の筋が綺麗です。


馬の鈴草20180730-1-a
ウマノスズクサ(馬の鈴草)が多数の花を付けてました。
意外と目立たない花で、離れると確認し難いです。


馬の鈴草20180730-4-a
こんな形状の花です。
筒状に見えてる物は花冠ではなく、3枚のガク片が合着して伸びた物だそうです。


馬の鈴草20180730-6-a
これは落下した花です。
ガク筒の基部が球状ですが、実が出来る部分ではないようです。


馬の鈴草20180730-3-a
これは開花前の花です。
ガク筒の球状部と花柄の中間部が、やや膨らんでます。
この部分が実になると思ってますが、まだ見たこと無いです。


馬の鈴草20180730-2-a
これは幼苗です。
もちろん花は咲きませんが、これが多いと安心できます。


万両20180730-1-a
7/30にマンリョウ(万両)の花を載せました。
この時は花だけでしたが、今回は赤実とセットです。
前年の赤実が残った状況で、今年の花が咲くのか、正常状態のようです。


犬胡麻20180801-2-a
何時もの場所で、イヌゴマ(犬胡麻)が開花してました。


犬胡麻20180801-3-a
トウバナの仲間と似た感じですが、小花が大きくて、寧ろウツボグサの雰囲気です。


犬胡麻20180801-5-a
雄蕊が4本並び、中央に花柱が立ってます。


犬胡麻20180801-6-a
横顔も撮りました。


白嫁菜20180801-1-a
これはシロヨメナ(白嫁菜)の花です。


白嫁菜20180801-2-a
秋の気配と言うよりも、猛暑による狂い咲きでしょうか。


鬼瑠璃草20180801-1-a
方々でオニルリソウ(鬼瑠璃草)が咲いてます。


鬼瑠璃草20180801-2-a
これは大株ですね。


鬼瑠璃草20180801-3-a
ガクは5深裂、花冠は5裂、青味が弱い花です。


鬼瑠璃草20180801-4-a
ようやく5個の雄蕊が見える写真が撮れました。
中央の緑色は花柱でしょうか。


水木20180801-1-a
遠方の木に赤い実のような物が見えたので、撮ってみました。
赤い物はミズキ(水木)の果序柄でした。
緑色だった実は黄色から赤を通って黒実に変わります。


透翅羽衣20180801-1-a
これはカメムシ目ハゴロモ科のスケバハゴロモ(透翅羽衣)だと思います。
何と言っても、透明な翅が面白いですね。


透翅羽衣20180801-2-a
やや前から見ると、可愛い顔をしてます。
否、目を閉じてるのではなく、赤いのが複眼でしたね。
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