高尾山便り20161012

10月12日までの高尾山便りです。






奥紅葉白熊20161004-1-a
この葉は、オクモミジハグマ(奥紅葉白熊)です。


奥紅葉白熊20161004-2-a
花序には頭花が並びます。


奥紅葉白熊20161004-4-a
頭花は小さく、キッコウハグマと同様に3個の小花で構成されてます。


奥紅葉白熊20161004-5-a
花冠は5深裂しますので、15枚の花弁が開いてるように見えます。


柏葉白熊20161006-1-a
カシワバハグマ(柏葉白熊)も撮りました。
残念ながら、柏の形状の葉が傷んでます。


柏葉白熊20161006-2-a
頭花は大きくて、10個以上の小花が確認できます。


秋の田村草20161006-1-a
アキノタムラソウ(秋の田村草)が元気に咲いてました。
この時期だと、遠目にはヤマハッカと似てますね。


枸杞20161004-1-a
クコ(枸杞)の花が、ポツポツと咲き続けてます。


枸杞20161004-2-a
花粉を出す前の花、プリプリの葯が可愛いです。


枸杞20161006-2-a
こちらは花粉を出してる花です。


雄山火口20161006-1-a
日当たりの良い崖で、オヤマボクチ(雄山火口)が開花してました。


雄山火口20161006-7-a
大量の花粉を出してますね。


高尾平江帯20161010-1-a
タカオヒゴタイ(高尾平江帯)の頭花です。
小花はバラバラに咲き始めるので、蕾から咲き終わった小花まで混ざってます。


高尾平江帯20161010-2-a
中央の小花に注目しました。
紫色が葯筒で、先端から花粉が出始めてますが、まだ花柱は出てきてません。
中央部から下は花冠で、先端は5裂してますが花冠の歯は開らかずに葯筒に寄り添ってます。


曙草20161012-1-a
一斉に開花し始めたアケボノソウ(曙草)を撮ってきました。


曙草20161012-2-a
花弁に見える濃紫色の斑点と、緑色の蜜腺が印象的です。


曙草20161012-7-a
花弁の数と雄蕊の数は同数で、4~6個が見られます。


曙草20161012-83-a
花の中心に、ボーリングのピンのような形状の雌蕊が見えます。


曙草20161012-5-a
開花直後の葯は、厳ついですね。


曙草20161012-3-a
昨年も見た光景ですが、たくさんの蟻が集まってきます。
緑の蜜腺にまっしぐら。


ホソヒラタアブ20161012-2-a
撮影時のお邪魔虫はホソヒラタアブ、蜜を吸うのではなく、花粉を舐めに来てますね。


豚菜20161012-1-a
季節外れの黄色い花、ブタナ(豚菜)でした。


豚菜20161012-2-a
今度のお邪魔虫はミナミヒメヒラタアブのメス、腹部の黒い輪が多いです。


ミナミヒメヒラタアブ20161012-3-a
マナー良く、食事中は翅を畳んでますね。


PA080006ミナミヒメヒラタアブ-1-a
別の日ですが、こちらはオスです。
個体差が大きいようで、このオスは腹部の輪の色が落ちてますね。


多羅葉20161006-2-a
タラヨウ(多羅葉)の大木に、実が鈴生りです。
やや色付き始めてますね。まもなく真っ赤になります。


野胡桃20161006-1-a
ノグルミ(野胡桃)の実です。
名は似てても、オニグルミとは全く異なる実ですね。


立柏20161010-1-a
珍しく、タチガシワ(立柏)が実を付けてました。


冬の花蕨20161010-1-a
フユノハナワラビ(冬の花蕨)が胞子葉を立ち上げてきました。


冬の花蕨20161010-4-a
まだ胞子嚢は完熟前ですが、「お椀の割れ目」が見えてます。


青鷺20161010-2-a
日影沢で見かけたアオサギ(青鷺)、こんな細い川で、餌は十分に足りてるのでしょうか。
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