高尾山便り20161018

10月18日までの高尾山便りです。






千振20161016-2-a
今年も元気に咲きました、センブリ(千振)の花です。


千振20161015-8-a
開花直後の花では、花粉を出す前の黒い葯が目立ちます。


千振20161016-4-a
葯が割れると、薄黄色の花粉が出ます。


千振20161015-6-a
花粉が終わると、再び真っ黒な小さな葯に戻ります。


韮20161018-1-a
ニラ(韮)がまだ咲いてました。


韮20161018-2-a
もう実が出来てる株が多いのですが、ここでは今が全盛です。


韮20161018-7-a
大きな黄色い葯から花粉が出ます。


雌待宵草20161018-1-a
これはメマツヨイグサ(雌待宵草)だと思います。


雌待宵草20161018-3-a
ピークは越えてますが、まだポツポツと咲き続けてます。


じゃが芋20161018-1-a
遠くの畑のジャガイモ(じゃが芋)、望遠で撮りました。


じゃが芋20161018-3-a
ワルナスビと似た花ですね。
大きな葯なので、花粉が出るところを見たくなります。


石蕗20161018-1-a
もうツワブキ(石蕗)が咲いてます。
冬の花の印象が強いですね。


野原薊20161016-2-a
一丁平から大平林道へ降りる道では、ノハラアザミ(野原薊)が満開です。


野原薊20161016-3-a
開花初期の頭花では、真っ白な花粉が目立って綺麗です。


野原薊20161016-7-a
早く咲いた頭花は、もう冠毛を広げて実が飛び立ってます。


ホソヒラタアブ20161016-2-a
このノハラアザミの群生に、たくさんの昆虫が集まって来ます。
これは常連のホソヒラタアブ(細扁虻)、ホバーリングしながら、花から花へと移動します。


ハナバチ20161016-4-a
これはコハナバチかヒメハナバチの一種だと思いますが、確定できません。


ハナバチ20161016-2-a
元気に花の上を歩き回ってました。


ヒメハラナガツチバチ20161016-1-a
かなり大型のハチで、ヒメハラナガツチバチ(姫腹長土蜂 )のメスだと思います。
翅の先だけが茶色いのが特徴とか。


ヒメハラナガツチバチ20161016-2-a
花粉塗れで、ゆっくり移動します。


ヒメハラナガツチバチ20161018-1-a
1つの花には1匹の蜂が普通ですが、珍しく2匹いました。
触角の長い方がオス、短い方が前出のメスです。


キンケハラナガツチバチ20161016-2-a
全く動かないので、寝てるのか死んでるのか、キンケハラナガツチバチ(金毛腹長土蜂)だと思ってます。


キンケハラナガツチバチ20161016-1-a
背中の部分の金毛が毛深いですね。


キオビツヤハナバチ20161016-2-a
個体数が最も多かったのがキオビツヤハナバチ、小型で艶のある黒色が特徴です。


コハナグモ20161015-1-a
小さな蜂を狙ってるコハナグモ(小花蜘蛛)、八個の眼で睨んでます。


セスジハリバエ20161016-2-a
これはハエの仲間のセスジハリバエ(背条針蠅)、ノコンギクの花に来てました。


セスジハリバエ20161016-1-a
名前の通り、背中に筋が有って、針のような黒い毛が生えてます。


ホシホウジャク20161016-1-a
アズマヤマアザミに多分ホシホウジャク(星蜂雀)が吸密に来てました。
チョウ目スズメガ科の蛾です。


ホシホウジャク20161016-2-a
ストロボを使って、ストローは何とか写ります。


ホシホウジャク20161016-4-a
ISO感度を上げて、シャッター速度1/1000にして、ようやく翅が止まりました。


ホシホウジャク20161016-3-a
翅の模様がはっきり見えます。
近縁種のクロホウジャクとの識別は、難しいですね。
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