高尾山便り20161020

10月20日までの高尾山便りです。





竜胆20161024-1-a
今回も速報10/24で、リンドウ(竜胆)が多数開花してました。
これが咲くと、今シーズンの花が、間もなく終わりますね。


竜胆20161024-4-a
まだ開花直後の花ばかりで、柱頭が開いてる物はありません。
次回は好天の日の昼までに、じっくりと撮り直しましょう。


桂20161020-3-a
日影沢のカツラ(桂)が紅葉し始めました。


桂20161020-5-a
カツラは紅葉すると直ぐに落葉してしまうので、鑑賞期間は短いですね。


小塩竈20161016-1-a
城山で咲いてたコシオガマ(小塩竈)です。


小塩竈20161016-4-a
間伐後に多数の株が出ましたが、数年経って、かなり減ってしまいました。


小塩竈20161016-8-a
今年は方々で咲いてる花を撮りましたが、個体差が少なく、どれも同じに見えました。


利根薊20161020-3-a
総苞が反り返るトネアザミ(利根薊)の蕾、こんな段階で容易に同定できます。
頭花の先端には冠毛が見え、まだ筒状花の蕾は隠れてます。


利根薊20161020-4-a
やや成長した頭花では、筒状花のピンク色の花冠が並んでます。


利根薊20161020-5-a
開花し始めると花冠は5裂して開き、花柱が白い花粉を押し出してきます。


東山薊20161019-3-a
こちらはアズマヤマアザミ(東山薊)の大株、人の背丈ほどの草丈です。


東山薊20161019-1-a
これは40センチ程度の小株、上から全体を撮りました。


東山薊20161019-6-a
総苞は伏せたままです。
頭花は茎から斜め方向を向いて咲きます。


東山薊20161019-8-a
花粉を出す小花の状況は、どれも似てますね。


東山薊20161019-4-a
晩期の頭花を見ると、花粉は無くなり葯の白い頭が目立ちます。


オオハナアブ20161019-3-a
薊撮影時のお邪魔虫の一番手、オオハナアブ(大花虻)です。
腰の部分に丸い斑紋が有りますね。


オオハナアブ20161019-53-a
名前の通り、ホバーリングしてるホソヒラタアブと比較すると、かなり大きいです。
この個体は2個の複眼の間に隙間が有るのでメスです。


オオハナアブ20161019-2-a
こちらは複眼が密着してるので、オスです。
複眼に見える模様は、何か意味あり気ですね。


イチモンジセセリ20161019-1-a
こちらもお邪魔なセセリチョウ、後翅の斑点模様からイチモンジセセリ(一文字セセリ)を候補に。


ピラカンサ20161018-3-a
ピラカンサが多数の実を付けてました。


ピラカンサ20161018-5-a
バラ科らしい大きな蔕です。良い色艶ですね。


河原榛の木20161018-2-a
カワラハンノキ(河原榛の木)の枝先に、実が出来てました。


河原榛の木20161018-4-a
これは液果ではなく、マツポックリのような実です。


小紫20161018-3-a
紫色の実が綺麗に整頓するコムラサキ(小紫)です。


小紫20161018-2-a
1個の実の形状はムラサキシキブとそっくりですが、実の付き方が独特です。


沢蓋木20161018-3-a
ずっと待ってたサワフタギ(沢蓋木)の青実、待ち過ぎてほとんど消えてしまいました。
緑色の実がたくさん付いてた高木、今は数個残ってるだけでした。


沢蓋木20161018-6-a
接写できる方の小木では、たった1個だけが残ってました。
色が良くて、別名「瑠璃実の牛殺し」を良く表してます。


烏瓜20161018-1-a
柿の実が生ってるのかと思ったら、カラスウリ(烏瓜)の実でした。


隼人瓜20161018-1-a
昨年はカラスウリの赤実がたくさん付いてた梅の木、今年はハヤトウリ(隼人瓜)が覆い隠してしまいました。
梅の木が枯死しないか、心配になりますね。


隼人瓜20161018-2-a
最初見た時はアレチウリかと思ったのですが、大量の白実が見えてハヤトウリだと判りました。


実葛20161019-1-a
サネカズラ(実葛)の実が、色付いてきました。


実葛20161019-4-a
もうすぐ真っ赤になりますね。
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