高尾山便り20161026

10月26日までの高尾山便りです。








ビオラソロリア パピリオナケア20161024-1-a
たくさんの紫色の菫が咲いてました。
この返り咲きは、ビオラソロリア パピリオナケアです。


坪菫20161024-3-a
暫く歩くとツボスミレ(坪菫)、これも多数が咲いてました。


坪菫20161024-1-a
咲いたばかりの花でしょうか、葵菫のように側弁が顔を隠してますね。


叡山菫20161024-2-a
これは一輪だけ、エイザンスミレ(叡山菫)も開花してました。


叡山菫20161024-1-a
隣では、十分に大きくなった実が生ってました。


叡山菫20161027-3-a
3日後に再訪すると、花は終わっており、実が割れてました。
初夏にできる種子と比べると、色の濃淡むらが有りますね。


溝蕎麦20161022-1-a
赤い色が強いミゾソバ(溝蕎麦)が咲いてました。


溝蕎麦20161022-2-a
良く目にする花では花被片の先端だけが赤く色付いてます。
ここの株では花被片が均一に色付いてますね。
濃い紅色の小花は、咲き終わって花彼が閉じた小花です。


溝蕎麦20161022-4-a
花被片は5枚、外周の雄蕊は5本、中央部の雄蕊は3本です。


溝蕎麦20161022-3-a
こちらの小花では、柱頭が中央に3個の白玉で見えてます。


瘡の王20161019-1-a
遠くで黄色い花が咲いており、望遠で撮るとクサノオウ(瘡の王)でした。
一年中、咲いてますね。


瘡の王20161026-1-a
近くでも咲いてました。
太く曲がった花柱が特徴ですね。


瘡の王20161026-2-a
白い長毛を生やした蕾も印象的です。


薄荷20161022-3-a
花壇のハッカ(薄荷)がまだ咲いてます。
葉が少なくなって、花が容易に見えるようになって、株の雰囲気が変わりました。


薄荷20161022-5-a
花序を見ると、シソ科の小花は変わりません。


山薄荷20161024-1-a
秋が深まり、ヤマハッカ(山薄荷)の花色が深くなってきました。


山薄荷20161024-2-a
小花の密度も高いですね。


引起20161026-1-a
日影舗道のヒキオコシ(引起)がまだ咲いてます。


引起20161026-3-a
接写が出来ないので、望遠でこまでです。


鎌柄20161022-1-a
バラ科のカマツカ(鎌柄)の実が赤くなりました。


鎌柄20161022-5-a
大きな蔕が印象に残る実です。


裏白の木20161024-1-a
以前にも掲載したウラジロノキ(裏白の木)、この写真の木は景信山です。


裏白の木20161024-2-a
実が太ったためか、蔕が落ちて陥没してます。


野大角豆20161022-2-a
山頂近くで見たノササゲ(野大角豆)、莢が綺麗な紫色に染まってました。


野大角豆20161024-2-a
こちらは大平林道で見かけた株、見事に莢が割れてました。


蔓梅擬20161024-2-a
ツルウメモドキ(蔓梅擬)の実が、もうすぐ割れます。


蔓梅擬20161024-1-a
特徴となる長い花柱が、まだ残ってますね。


猿捕茨20161024-1-a
サルトリイバラ(猿捕茨)の実は、赤く色付きました。


猿捕茨20161024-2-a
冬を迎える準備が出来ました。


牛尾菜20161024-1-a
こちらはシオデ(牛尾菜)の実、間もなく黒くなります。


牛尾菜20161024-3-a
サルトリイバラの実と比較すると、実が太り過ぎて隣の実と密着してますね。
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No title

お久し振りです、10月半ば頃は、まだまだ夏日が続いていたからでしょうスミレの花が咲いて、冬が近づいて来たこのところ、ビオラソロリアの花が新鮮で目の覚める思いです。
エイザンスミレも咲いているので驚きです、家では人参に似た葉がしょぼくれているだけです。

ハッカも色合いが良いですが、ヤマハッカも可愛いですね。

Re: No title

シルビアさん、こんばんは。お久し振りですね。
一週間ほど前の夏日、半袖で大汗かいて山を歩きましたが、今日は要暖房になってます。
花が減ってしまい、菫などの返り咲きの花を撮ることが増えました。
ブログの更新頻度も下がり、もう直ぐ冬眠しそうです。
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