高尾山便り20161220

12月20日までの高尾山便りです。

今年一年、多くの方のお世話になり、ありがとうございました。
このブログは、結構重荷なのですが、来年も継続の予定です。
また、宜しくお願い致します。








十月桜20161220-1-a
12月になっても、ジュウガツザクラ(十月桜)は咲き続けてます。


十月桜20161220-2-a
半八重の淡紅色の花、数で勝負です。


連翹20161220-1-a
レンギョウ(連翹)の返り咲き、花粉を出して元気です。


鶯神楽20161220-1-a
冬からポツポツ咲きだすウグイスカグラ(鶯神楽)、探すのが大変ですが。


冬珊瑚20161220-1-a
梅林の下で、フユサンゴ(冬珊瑚)が実を付けてました。


冬珊瑚20161220-3-a
明るい綺麗な橙色の実です。


冬珊瑚20161220-2-a
1本の枝先に、花だと思って撮ったのですが、実が落ちた後のガクでした。


烏山椒20161211-1-a
カラスザンショウ(烏山椒)の果序が落ちてました。
割れる直前の完熟の実です。


実葛20161211-2-a
今年は実付が悪かったサネカズラ(実葛)、綺麗な果序が隠れてました。


青葛藤20161211-2-a
アオツヅラフジ(青葛藤)の青実、良い色ですね。
サネカズラと双璧です。


飯桐20161203-1-a
高尾林道のイイギリ(飯桐)、光が当たると赤く輝きます。


飯桐20161218-1-a
これは高尾山口駅から北側の山肌を撮った写真。
僅かに赤く見える物は、イイギリの大木でした。


裸酸漿20161211-2-a
ハダカホオズキ(裸酸漿)の葉は落ちましたが、まだ赤実は残ってます。


蔓梅擬20161220-1-a
御霊谷川沿いの梅の木に絡んだツルウメモドキ(蔓梅擬)、たくさんの実が割れてました。


蔓梅擬20161220-4-a
黄色の実が割れて、橙色の種子が出てきます。
冬の赤実の定番ですね。


桂20161203-1-a
バナナを小さくしたような実が生るカツラ(桂)、その後を追うと、褐色に変わって実殻になってました。


鬼女蘭20161211-1-a
今年もキジョラン(鬼女蘭)の実割れを撮りました。
今年出来た小さな果序と並んでます。


鬼女蘭20161210-2-a
逆光で種髪が輝く実です。


鬼女蘭20161220-1-a
実が割れて、一つ目の種子が種髪を広げて旅立つところです。


鬼女蘭20161220-2-a
こちらは逆に、仲間は皆飛び去り、最後の一つが飛び立つところです。


鬼女蘭20161220-3-a
二つの実が向き合って、上手く飛び立ちませんね。


鬼女蘭20161220-4-a
果皮が褐色に変わる実が多いのですが、これは枯れてしまったのでしょうかね。


定家葛20161218-1-a
お仲間のテイカカズラ(定家葛)も実が割れてます。


定家葛20161218-3-a
細長い種子の形状が独特です。


朮20161218-2-a
オケラ(朮)の果序が頭花のように綺麗です。


朮20161218-1-a
白っぽいのが冠毛、茶色の物体は枯れた花冠です。
ドライフラワーの様ですね


花猫の目20161211-2-a
6号路のハナネコノメ(花猫の目)の様子です。
春が待ち遠しくなる写真ですね。


蛇苔20161211-1-a
一面に繁殖したジャゴケ(蛇苔)、朔はまだ出てませんでした。


蛇苔20161211-2-a
近付いて眺めると、朔の頭のような物が出来てます。


蛇苔20161211-3-a
拡大して見ましたが、名前も画像もやや抵抗が有りますね。
2月になると伸び出すと思います。


烏瓜20161220-1-a
梅の木を覆いつくしたカラスウリ(烏瓜)、たくさんの赤実が生ってます。


猿20161220-1-a
と、写真を撮ってたら、お邪魔虫ならぬお邪魔な奴が。
農家の野菜を狙う野猿です。


猿20161220-2-a
暫く睨んで野菜畑を守りましたが、10匹以上が集まってきましたので、私の方が退散しました。
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