高尾山便り20170207

2017年2月7日までの高尾山便りです。






福寿草20170207-2-a
案内川の対岸でフクジュソウ(福寿草)が咲いてました。
望遠写真だけです。


福寿草20170207-1-a
毎年撮ってますが、今年は早いですね。


壇香梅20170207-9-a
毎年一番で咲くダンコウバイ(壇香梅)の木、今年も一番でした。


壇香梅20170207-2-a
この木は雄木で、日当たりの良い枝だけ、特に早く咲きます。


壇香梅20170207-4-a
花芽一個から、数個の雄花が出てきます。
先頭の葉芽は、まだ殻を被ったままです。


壇香梅20170207-8-a
標準的な雄花では、花被片6枚、外周の雄蕊が6本、中央部の雄蕊が3本です。
それ以外には、緑色の腺体が6個見えますね。


壇香梅20170207-5-a
雄蕊の形状が面白いです。
花糸の先に葯室が有り、2枚の扉が開いて2個の花粉を乗せた葯が出てきます。


壇香梅20170207-6-a
雄花序全体としては、大量の雄蕊が大量の花粉を出してます。
雌木の開花は、まだまだ先です。


野芥子20170201-1-a
ノゲシ(野芥子)が咲いてました。


野芥子20170201-5-a
全て舌状花でできた頭花なので、たくさんの花弁に覆いつくされてます。
細い糸状の花柱が見えてますね。


鬼野芥子20170201-1-a
こちらはオニノゲシ(鬼野芥子)、ロゼット葉の中心に頭花が出てきました。


鬼野芥子20170201-3-a
ノゲシとの違いは、この棘だらけの葉の形状です。


冬知らず20170201-1-a
暖かい日が続いて、フユシラズ(冬知らず)がこんなに元気に咲いてます。
葉が青々してますね。


冬知らず20170201-5-a
外周は舌状花、内部は筒状花、それぞれ違った構造をしてますが、
同色系の集合で判別が難しいです。


冬知らず20170201-6-a
筒状花の花冠が5裂してるのだけが判りました。


悪茄子20170119-3-a
ワルナスビ(悪茄子)の黄実です。


悪茄子20170119-1-a
潰して見たくなりますね。


犬枇杷20170119-1-a
何時見ても、イヌビワ(犬枇杷)の木には実のような物が付いてます。
雌雄異株と言うことなので、これは雄花嚢、雌花嚢、果嚢の内のどれかです。


犬枇杷20170119-3-a
やはり切って内部を見ないと確かめられません。


山藤20170201-1-a
サイカチの大木に、莢が垂れてました。
しかし良く見ると、これはヤマフジ(山藤)の莢ですね。
葉が落ちた後の枝を調べると、確かに蔓が巻き付いてました。


飯桐20170201-1-a
イイギリ(飯桐)の大木に生った大量の赤実、ここでは野鳥に食べられることもなく萎れてしまいました。


猫柳20170201-4-a
ネコヤナギ(猫柳)の枝を調べると、もう殻を脱いで白毛を出してる花芽がありました。


猫柳20170201-2-a
この花芽などは、開花が近そうですね。


猫柳20170207-2-a
昨年、案内川の岩壁で見つけた木、今年も元気に咲きそうです。


川柳20170201-1-a
これはカワヤナギ(川柳)だと思ってる木です。


川柳20170201-2-a
ネコヤナギとほぼ同じタイミングで開花します。


立柳20170207-4-a
川底に根を下ろしたタチヤナギ(立柳)、今年は元気が無くて心配です。


座禅草20170207-1-a
ザゼンソウ(座禅草)の開花を期待したのですが、やや早かったようです。


水芭蕉20170207-1-a
ミズバショウ(水芭蕉)はまだ先ですね。


滝20170201-1-a
夏場は葉に隠れて見えない滝、この季節は綺麗に3段が見えます。


滝20170201-4-aa
写真を縦にしてみましょうか。
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