高尾山便り20170222

2017年2月22日までの高尾山便りです。






種漬花20170222-2-a
タネツケバナ(種漬花)の開花株を見つけました。


種漬花20170222-3-a
もう実が出来上がってる花序を撮りました。
実が主茎から離れて立ち上がってるのが特徴です。


種漬花20170222-5-a
雄蕊が6本あることも重要です。


種漬花20170222-8-a
雄蕊の花粉が減ると見易くなりますね。


蕗20170222-2-a
フキ(蕗)の雄株が咲いてました。
雌花はまた後日に。


ムスカリ20170222-1-a
すっかり雑草として定着したムスカリです。


ムスカリ20170222-3-a
昔は春の小球根として、大事に取り扱いましたが。


ムスカリ20170222-4-a
開口部が狭くて、内部が見えません。


ムスカリ20170222-6-a
やや意地になって、白い花粉を出す紺色の葯が6個、紫色の花柱の先端に白い柱頭、を確認しました。


花韮20170222-1-a
ヒガンバナ科のハナニラ(花韮)、空き地で咲いてました。


花韮20170222-3-a
中心に薄緑色の雌蕊が見え、青白い花被片6枚の綺麗な花です。


花韮20170222-4-a
良く見ると、花被片は3枚ずつ2組、雄蕊も3個ずつ2組有ります。


西洋水仙20170222-1-a
ラッパズイセンが花壇から逃げ出して、1本だけポツンと咲いてました。


西洋水仙20170222-2-a
ちょっと分類に悩んでて、現在はセイヨウスイセン(西洋水仙)の名を付けてます。


猫柳20170218-1-a
ネコヤナギ(猫柳)、2/18は開花前の花序を撮りました。


猫柳20170218-3-a
赤い苞の先端が黒くなると、開花が近付きます。


猫柳20170222-1-a
2/22に、河原の木を望遠で撮りました。
低灌木、ネコヤナギらしい格好の木です。


猫柳20170222-2-a
拡大して見ると、幾つか、開花してる花序を確認できました。
直ちに、河原に降りてみました。


猫柳20170222-4-a
間違いなく開花、雄木の雄花序が雄蕊を出してます。


猫柳20170222-9-a
白い毛の奥から赤い葯を出し、これが割れると黄色い花粉を出します。


猫柳20170222-8-a
花序を構成してる小花は、柄の位置とは無関係に、地表に遠い部分から咲き始めます。
恐らく、日当たりが良い順に開花して行くのでしょうね。


猫柳20170222-6-a
花芽の殻が上部から抜け落ちて、赤い苞で色付いた花序が出てきます。
赤い苞は、先端部分から黒化して、白黒の花序に変わります。
次に赤くなるのは、葯が伸び出てきた時です。


跋扈柳20170218-3-a
他のヤナギの仲間も見てきました。
これはバッコヤナギ(跋扈柳)、まだ殻から出てきません。


犬行李柳20170218-1-a
これはイヌコリヤナギ(犬行李柳)の花序、ようやく殻から出てきたところです。


桜(河津桜)20170222-1-a
カワヅザクラ(河津桜)の開花が進み、現在5分咲きです。


桜(河津桜)20170222-4-a
早咲きで、赤味が強くて、好まれてますね。


桜(蜂須賀桜)20170222-2-a
これも早咲きで赤味が強いサクラです。
今まで河津桜だと思ってましたが、ハチスカザクラ(蜂須賀桜)の名札が付きました。
似た物が多いのですが、最近は遺伝子解析をしてますので、正確無比。


支那満作20170218-1-a
黄色い花が咲くシナマンサク(支那満作)です。


支那満作20170218-3-a
アテツマンサクと似た色ですが、ガク片が赤橙色なので、一目で違いが判ります。


支那満作20170218-5-a
ガク片4枚、花弁4枚、雄蕊4個、雌蕊ははっきり見えませんでした。


深山鶯神楽20170218-1-a
ミヤマウグイスカグラ(深山鶯神楽)が相変わらずポツポツと咲いてます。
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