高尾山便り20170325-2

2017年3月25日までの高尾山便り、その2です。








丸葉崑崙草20170325-1-a
マルバコンロンソウ(丸葉崑崙草)は、葉はタネツケバナ風、花はユリワサビ風です。
これらの花と混在してると、なかなか見つかりません。


丸葉崑崙草20170325-3-a
これは、ようやく咲き始めた若い株です


丸葉崑崙草20170325-5-a
花弁は4枚、雄蕊は6本、花柱は1本、花柱が毛に覆われてることが本種の特徴です。


丸葉崑崙草20170325-4-a
これは開花したての小花、花粉を出す前の大きな葯がコミカルです。


辛夷20170325-1-a
大木の上の方で、コブシ(辛夷)の花が咲き始めてました。


辛夷20170325-2-a
日を浴びてる花を、下から撮りました。


片栗20170324-1-a
3/24にこの写真、カタクリ(片栗)の蕾を撮りました。


片栗20170325-3-a
ブログに載せる前に、3/25に別所で開花株を見つけて撮り直しました。


片栗20170325-2-a
横顔です。


延齢草20170324-1-a
これも3/24に撮ったエンレイソウ(延齢草)の蕾の写真です。


延齢草20170325-4-a
本種も3/25に開花株を撮り直しました。
24日はツキが無く、25日は大当たりの日でした。


延齢草20170325-6-a
ガク片3枚、花弁は無し、雄蕊が6本、柱頭3個です。


延齢草20170325-9-a
子房の形状が面白いですね。


蔓猫の目草20170324-1-a
気温の低い窪地で、3種のネコノメソウが共演してました。
小川の流れを背景に、素敵なポイントですね。


蔓猫の目草20170324-3-a
1つはツルネコノメソウ(蔓猫の目草)で、黄色の花が満開です。


蔓猫の目草20170324-5-a
この3種の中では、最も早く咲くようです。


汚れ猫の目20170324-1-a
中央のヨゴレネコノメ(汚れ猫の目)は、まだ花粉が出てませんが花柱は外へ出てます。
開花途中ですね。


花猫の目20170324-3-a
赤い葯が見えるハナネコノメ(花猫の目)は開花前です。
ヨゴレネコノメとほぼ同じステージです。


花猫の目20170324-2-a
この窪地では、こんな塊もまだ開花前です。
ハナネコノメは環境で開花時期がかなり違ってきますね。


花猫の目20170322-2-a
これは6号路で撮った写真、花粉を出してる花が多かったです。


深山黄華鬘20170322-1-a
崖下でミヤマキケマン(深山黄華鬘)の大株が開花してました。


深山黄華鬘20170322-3-a
恐々降りて、撮ってきました。


深山黄華鬘20170322-9-a
接写するような花ではないのですが、折角ですので近付いて。


紫華鬘20170322-1-a
近くでムラサキケマン(紫華鬘)が咲いてましたので、これも1枚。


藪人参20170322-3-a
ヤブニンジン(藪人参)が開花してました。


藪人参20170322-4-a
セリ科の小さな白花、セントウソウに次いで2番目です。


藪人参20170322-5-a
小花には2種類があり、長く太い花柄を持つ両性花と、細く短い花柄の雄花です。


藪人参20170322-7-a
末期の花序です。
両性花と雄花が5個ずつですね。


藪人参20170322-93-a
雄花は花被片が5枚、雄蕊が5本、雌蕊は有りません。


藪人参20170322-83-a
両性花には花柱が2本、雄蕊が5個です。


藪人参20170322-81-a
この両性花を横から見ると、花被片の後方に大きな子房部分が有ります。


赤四手20170325-2-a
アカシデ(赤四手)を見ると、赤い小枝と赤い葉芽と並んで、より赤い雄花序が大きくなってきました。


赤四手20170325-3-a
苞の重なりが緩んできて、隙間から赤い葯が見えてます。
開花目前です。
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