高尾山便り20170405

2017年4月5日までの高尾山便りです。






丸葉菫20170404-3-a
真っ白な花色のマルバスミレ(丸葉菫)です。


丸葉菫20170405-2-a
整った綺麗な花ですね。


茜菫20170404-2-a
赤味が強い花色のアカネスミレ(茜菫)です。
遠くからでも目立ちます。


茜菫20170404-3-a
側弁に毛が多く、柱頭がやや奥で見え難いです。


茜菫20170404-5-a
本種の特徴は、ガク片、花柄、葉に見られる毛です。
このため、離れて見るとやや白っぽく感じます。


丘菫20170404-1-a
こちらがアカネスミレの変種となるオカスミレ(丘菫)です。
違いは、本種には毛が有りません。


丘菫20170404-3-a
とは言っても、側弁には毛が有ります。


丘菫20170404-6-a
毛が無い部分を載せましょう。
無い物を撮ると言うのは、変ですかね。


叡山菫20170329-2-a
今年はエイザンスミレ(叡山菫)が元気で、開花数が多いです。
この花は、不規則な花色が気に入りました。


雀野豌豆20170405-1-a
スズメノエンドウ(雀野豌豆)が咲いてました。
小さな花です。


雀野豌豆20170405-22-a
大きさ比較のために、カラスノエンドウと並んでもらいました。


烏野豌豆20170405-1-a
これはカラスノエンドウ(烏野豌豆)、単独の写真です。


烏野豌豆20170405-2-a
別の茎では、莢状の実が出来てました。


かす間草20170405-66-a
これはカスマグサとのツーショットです。


かす間草20170405-1-a
小さなカスマグサ(かす間草)の花、紫色の模様が綺麗です。


かす間草20170405-3-a
背中の方からも撮りましょう。


かす間草20170405-4-a
これは小さな莢、種子は4個入ってるようです。


広葉崑崙草20170405-1-a
ヒロハコンロンソウ(広葉崑崙草)がようやく咲きました。


広葉崑崙草20170405-2-a
アブラナ科らしい白花で、6本の雄蕊が立ってます。


深山延齢草20170405-3-a
気温が上がり、ミヤマエンレイソウ(深山延齢草)が一気に開花しました。


深山延齢草20170405-2-a
まだ花粉が出る前で、開いたばかりの花です。


酸葉20170405-91-a
スイバ(酸葉)の雌雄株が揃って咲いてました。
左側が雄株、右側の赤い花序が雌株です。


酸葉20170405-1-a
これが雄花序、雄花の蕾が密集して付いてます。


酸葉20170405-2-a
6枚の花被片が開くと、黄色い葯が見えます。


酸葉20170405-3-a
雄蕊は6本、短い花糸に2個の大きな葯が付いてます。


酸葉20170405-4-a
葯が割れて花粉が出てきました。
花糸と葯の結合部分が細くくびれており、些細な風でも葯が振動します。


酸葉20170405-6-a
花粉が出尽くし、葯が落ちた後の雄花です。
6枚の花被片、6本の花糸が、明瞭に見えます。


酸葉20170405-7-a
こちらが雌株に付いてた雌花序です。
雄花と同じような蕾から、真っ赤な柱頭が出てるようです。


酸葉20170405-81-a
雌花は3枚の花被片に包まれており、花被片が開くと紅色の柱頭の集団が出てきます。


酸葉20170405-82-a
横から撮った写真です。
3枚の花被片は、大きく反り返ります。
柱頭の集団は3個あるのですが、横からでは判らないですね。


酸葉20170405-8-a
では真上からの写真、1つの雌花に3個の柱頭群、判りますか。


連福草20170405-1-a
レンプクソウ(連福草)に蕾が見えました。


連福草20170405-2-a
開花寸前、今頃、開花してるかな。
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