高尾山便り20170414-1

2017年4月14日までの高尾山便り、その1です。







蛍葛20170412-1-a
いつもの場所で、小株のホタルカズラ(蛍葛)が開花してました。


蛍葛20170412-4-a
開花直後の花は、赤味が強いですね。


蛇苺20170410-1-a
小株のヘビイチゴ(蛇苺)です


蛇苺20170410-2-a
副ガク片は小さくて、花弁に隠れてしまいます。


蛇苺20170410-4-a
花弁が落ちた花を見ると、良く判ります。
上側の5枚がガク片で、下側の5枚が副ガク片です。


藪蛇苺20170412-1-a
こちらはヤブヘビイチゴ(藪蛇苺)です。


藪蛇苺20170412-6-a
ガク片と副ガク片が大きくて、花弁が小さく感じます。


藪蛇苺20170412-62-a
個体差は大きくて、こんな感じのヘビイチゴ風も有るので困ります。


藪蛇苺20170412-7-a
花弁が落ちた後の花です。


藪蛇苺20170412-9-a
その後、ガク片だけが閉じて、実の生育期に入ります。


藪蛇苺20170412-4-a
こちらは開花前の蕾、似てますね。


双葉葵20170412-1-a
待たされたフタバアオイ(双葉葵)、ようやく開花しました。


双葉葵20170412-3-a
雄蕊は12本、1本目が立ち上がって花柱の定位置に収まりそうです。


双葉葵20170412-4-a
半分の6本が立ち上がった花です。
6本とも、葯が溝にピッタリ嵌まります。


双葉葵20170412-5-a
残りの雄蕊の葯は、先の6本の隙間に収まります。


片栗20170329-1-a
3/29の日影沢、開花が楽しみなカタクリ(片栗)の蕾です。


片栗20170402-1-a
ところが、4/2に再訪すると、株が消えて黒土が露出してました。
盗掘です。
そこで近くにある別の一株を撮影、こちらは見事な三輪立です。


片栗20170412-1-a
4/12に再再訪すると、葉は有りますが花が見えません。


片栗20170412-3-a
何と、花は、河原の窪みに捨てられてました。
刃物ではなく、素手で千切ったような切り口ですね。
これが俗にいう「ちょん切り魔」の仕業だとすると、犯人は三本立てのカタクリの写真を自慢してる人の中に居ます。
憂鬱になるので、これ以上の詮索はしないようにします。


片栗20170410-3-a
これは南高尾の群落で撮った写真、ピークは越えてましたが多量の花が咲いてました。


片栗20170410-2-a
ここは十年に渡って撮り続けてる群落で、心和みます。


二輪草20170410-1-a
これは普通のニリンソウ(二輪草)、花被片は5枚です。


二輪草20170410-2-a
これは二重咲き、花被片は5枚が2セットで10枚です。


小哨吶草20170412-1-a
苦手な写真、渓流背景のコチャルメルソウ(小哨吶草)です。


李20170405-1-a
サクラとはやや違う様子の白い花、スモモ(李)かと思ってます。


李20170405-2-a
実が生る季節に確認する予定です。


李20170414-2-a
そこで、駒木野庭園に植栽されてるスモモを撮ってみました。
真っ白な花で、同じ物のようですね。


李20170414-1-a
問題は、大石早生、ソルダム、その他、どの品種なのでしょうか。
はやり実が生る頃が楽しみです。


夏茱萸20170414-1-a
ナツグミ(夏茱萸)の蕾が大きくなりました。
例年一緒に撮ってたアキグミは刈られてしまいました。


鬼胡桃20170414-2-a
春の青空に、オニグルミ(鬼胡桃)の雄花序が映えてます。


三葉空木20170410-1-a
ミツバウツギ(三葉空木)の蕾が大きくなりました。
3枚小葉がはっきり見えますので、もう迷いません。


吐切豆20170412-2-a
季節外れの写真を一枚、トキリマメ(吐切豆)の実です。
赤い莢と黒い種子に魅かれ、また撮ってしまいました。
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