高尾山便り20170422-2

2017年4月22日までの高尾山便り、その2です。





海老根20170422-1-a
早くもエビネ(海老根)が咲きました。
まだ葉が展開してませんね。


海老根20170422-4-a
ランの季節が到来です。


延齢草20170422-1-a
小川の岸で、エンレイソウ(延齢草)が咲いてました。


延齢草20170422-2-a
花は緑色のモノトーン、遠くからでは開花してるのか判りません。


延齢草20170419-1-a
末期が近い花では雄蕊が褐色に変色してます。
子房もやや肥大してます。


深山延齢草20170419-1-a
こちらでは、日陰にミヤマエンレイソウ(深山延齢草)が群生してました。


鬼田平子20170419-1-a
オニタビラコ(鬼田平子)の花序です。
1個の頭花はコオニタビラコと同じですが、数が圧倒的に多いですね。


二輪草20170419-1-a
俗にミドリニリンソウと呼ばれてる緑色のニリンソウ(二輪草)の花、
完全に開いて綺麗になりました。


稚児百合20170419-1-a
ホウチャクソウに続いて、チゴユリ(稚児百合)も開花してました。


稚児百合20170422-2-a
開花初期の花、葯は3個が花粉を出し、花柱の先は小さく3裂してます。


稚児百合20170422-1-a
時が経った花では、花柱が大きく裂けてます。


千鳥の木20170419-3-a
カエデの仲間らしくない葉の形状をしたチドリノキ(千鳥の木)です
雌雄異株で、これは雄木に咲く雄花序です。


千鳥の木20170419-5-a
新芽の時、葉と花序を包んでた赤い幕が残ります。


千鳥の木20170422-3-a
花粉を出す前の雄花、大きな葯が目立ちます。


千鳥の木20170422-5-a
この木では、花被片4枚、雄蕊6本が多かったです。


千鳥の木20170419-1-a
こちらは雌木に咲く雌花序、小花の数が少なかったです。


千鳥の木20170419-2-a
この花序は、葉が無い新芽から出てきました。


千鳥の木20170422-9-a
実の成長は早く、まだ柱頭が新鮮な時から翼が伸びてきます。


千鳥の木20170422-92-a
ここまで大きくなると、もう開花期ではなくて実の成長期ですね。


梶楓20170422-2-a
葉の形状はイタヤカエデと似てましたが、花序を見るとカジカエデ(梶楓)の様です。
初めて見た木で、これは雌木ですね。


梶楓20170422-4-a
若い花序をを見ると、小花の赤橙色の花被片から2本の柱頭が伸び出てます。


梶楓20170422-5-a
これはやや時が経った花序、実に付く翼が長く伸び出してます。
雄木は見つかりませんでした。


瓜楓20170419-1-a
強風に煽られて、ウリカエデ(瓜楓)の花序が泳いでました。


瓜楓20170419-3-a
小花の下方にプロペラ風の翼が見えますので、これは雌木の雌花序です。


瓜楓20170419-4-a
大量のボツ写真の中から、何とか薄茶色の翼が見える写真が出てきました。
本種も雄木が見つかりません。
カエデの仲間は雌雄異株が多いので、写真を揃えるのが大変です。


深山樒20170422-1-a
ミヤマシキミ(深山樒)の雄花を撮ってから、随分と経ちました。
これが雌木に咲く雌花序、やや小型です。


深山樒20170422-2-a
小花はピークを越えており、危うく撮り逃がすところでした。


深山樒20170422-4-a
花弁は4枚、退化した雄蕊が4本、雌蕊が1個です


小楢20170419-1-a
コナラ(小楢)が大量の雄花序を垂らしてます。


小楢20170419-3-a
接写できる低木が無かったので、雌花は撮れませんでした。


花筏20170422-2-a
ハナイカダ(花筏)が蕾を見せてます。
この木は雄木。


花筏20170422-5-a
葉の中心に、数個の蕾が載ってます。


花筏20170422-91-a
こちらは雌木の雌花、蕾は1個だけです。
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