高尾山便り20170426-2

2017年4月26日までの高尾山便り、その2です。





ビオラソロリア パピリオナケア20170423-1-a
スミレの外来三兄弟、一番手はビオラソロリア パピリオナケアです。


ビオラソロリア パピリオナケア20170423-3-a
側弁に毛が多く、柱頭が見えません。


ビオラソロリア スノープリンセス20170425-1-a
二番手はビオラソロリア スノープリンセス、個体数は少ないです。


ビオラソロリア スノープリンセス20170425-4-a
中心部分に緑色が残る白い花です。


ビオラソロリア スノープリンセス20170425-5-a
無理に覗くと、橙色の葯と薄緑色の柱頭が見えました。


ビオラソロリア プリケアナ20170416-1-a
三番手はビオラソロリア プリケアナです。
花色が好まれるのか、植栽されてることもあります。


ビオラソロリア プリケアナ20170426-2-a
この花は、かなり模様が濃いですね。


鬼胡桃20170426-2-a
オニグルミ(鬼胡桃)が、ようやく雌花序を出しました。
緑色の雄花序が垂れ下がり、赤い雌花序が立ち上がります。


鬼胡桃20170426-3-a
雌花からは2枚の真っ赤な柱頭が開きます。


姫胡桃20170426-1-a
森林科学園にヒメグルミ(姫胡桃)の名札を付けた木が植栽されてます。
見た目はオニグルミとそっくりで、種子以外に顕著な違いは無いようです。


上溝桜20170426-1-a
ウワミズザクラ(上溝桜)の大量の花序が開花してきました。


上溝桜20170426-3-a
崖下の枝を、上から撮りました。


上溝桜20170426-4-a
見事に満開の花序です。


犬桜20170426-2-a
こちらはイヌザクラ(犬桜)の花序、やや遅れて咲き始めました。
花序に葉が付かないので、撮影し易いですね。


八重葎20170426-1-a
これぞ雑草、百人一首にも出て来る著名なヤエムグラ(八重葎)です。


八重葎20170426-3-a
輪生する葉の付け根に、小さな白花が付きます。


八重葎20170426-8-a
小花は花冠が4裂、雄蕊が4本、花柱が2本です。


八重葎20170426-7-a
雄蕊は開花直後は黄色い花粉を出しますが、出し終えると葯は褐色に変わります。


八重葎20170426-6-a
花が終わると鉤形の棘を持った2個の実が出来ます。
2個の実の中央に、花が付いてた跡が残ってますね。


姫風露20170426-2-a
ヒメフウロ(姫風露)の群生です。


姫風露20170425-1-a
こちらは木陰でひっそり咲いてた株です。


姫風露20170425-3-a
小花は最初は雄性期、雄蕊が中央に集まって花粉を出します。


姫風露20170425-5-a
花の後半は雌性期、雄蕊は脱落し、5本の柱頭が広がってます。


亜米利加風露20170426-1-a
こちらはフウロソウの仲間内では小さな花が咲くアメリカフウロ(亜米利加風露)です。


亜米利加風露20170426-2-a
開花直後は10本の雄蕊が中央に集まってます。


亜米利加風露20170426-3-a
ガク片の先端の角が赤いのが面白いですね。


亜米利加風露20170426-4-a
大きな花粉粒を撮っておきましょう。


蔓日々草20170426-1-a
斑入り葉のツルニチニチソウ(蔓日々草)です。


蔓日々草20170426-2-a
5角形の花冠の中心に、キョウチクトウ科らしい蕊柱が見えてます。


蒟蒻20170426-1-a
コンニャク(蒟蒻)の花茎が伸びてきました。
まだ50センチ程度の小物です。


鼬萩20170426-1-a
イタチハギ(鼬萩)が新芽を出してました。
道路工事した跡に繁殖します。
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